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日本バイオプラスチック協会(JBPA)Japan BioPlastics Association
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原料・種類

バイオマスプラスチックは原料にバイオマスを利用することに特長があります。原料の種類等は多岐にわたりますが、分類としては、バイオマスを全面的に使うか部分的に使うかによって分けられます。

 

全面的バイオマス原料プラスチック

バイオマスから作られた原料だけを原料にしたプラスチックでポリ乳酸・変性澱粉などが含まれます。

現在は石油原料によって製造されているポリブチレンサクシネート系(PBS、PBSA)、も、原料のコハク酸と1,4ブタンジオールの両方がバイオマス原料への切り替えが実現すると、このタイプに分類されることになります。

 

部分的バイオマス原料プラスチック

ポリプロピレンテレフタレート(PPT)の、片方の原料であるプロピレングリコールを醗酵法で作った製品がすでに販売されています。またポリ乳酸の共重合物、酢酸セルロース系もこの分類に属します。

現在、石油原料によって製造されているポリブチレンサクシネート系(PBS、PBSA)、の原料のコハク酸、またポリブチレンアジペートテレフタレート(PBAT)の原料の1,4ブタンジオールをバイオマス原料に切り替える計画が進められており、これが実現すると、この「部分的バイオマス原料プラスチック」タイプに分類されます。



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